プレス リリース

アバスト、ブラウザ拡張機能 「アバスト オンライン セキュリティ&プライバシー」(無料)の プライバシー保護機能を強化

プライバシー設定、データ共有、オンライン上での追跡に対するコントロールを提供

プライバシー設定、データ共有、オンライン上での追跡に対するコントロールを提供


デジタルセキュリティおよびプライバシー製品のグローバルリーダーであるアバストは本日、主要なすべてのブラウザ上でデジタル保護を提供すべく、無料ブラウザ拡張機能「アバスト オンライン セキュリティ&プライバシー」(旧名:アバスト オンライン セキュリティ)の機能を拡張し、デザインも一新したことを発表しました。アバスト オンライン セキュリティ&プライバシーは、効果的なオンライン保護とアバストの最新機能「プライバシー アドバイザー」の組み合わせにより、一般的なウェブサイトやサービスのプライバシー設定を自動的に最適化します。

アバスト オンライン セキュリティ&プライバシーは、プライバシー保護のためのスターターパックとして使用いただけます。また、アバスト無料アンチウイルスやAvast One(日本での提供開始時期未定)と組み合わせて利用することも可能です。同製品は、アンチトラック、広告の無効化、高速な脅威検出を実現するクラウドベースのフィッシング対策を提供します。さらに、統合サービス「グローバル プライバシー コントロール」に参画しているウェブサイトを対象に、閲覧中のウェブサイトにユーザーのプライバシー設定を自動的に反映し、オンラインで共有されるデータのコントロールをユーザーが取り戻すのを支援します。

アバストのコンシューマープライバシー部門の責任者であるチャンドラー・ギベンス(Chandler Givens)は、次のように述べています。「アバストは、すべての人がオンライン活動を効果的に保護できるようにすることを目標としています。アバスト オンライン セキュリティ&プライバシーでは、お客様の好みやブラウジング習慣に影響を与えることなく、無償でデジタル保護を提供したいと考えています。多くの人が、ウェブサイトやSNSのプライバシー設定が複雑で、階層の奥深くに埋もれていてわかりにくいという不満を抱えています。そうした声に応えるべく、アバスト オンライン セキュリティ&プライバシーはプライバシー アドバイザー機能を備えています。この機能により、ユーザーはお気に入りのウェブサイトの重要なプライバシー設定に容易にアクセスし、個人情報を保護することができるようになります。」

アバスト オンライン セキュリティ&プライバシーは、以下のセキュリティおよびプライバシー保護機能を搭載しています。

  • プライバシー アドバイザー:Google、Facebook、LinkedInなどのプラットフォームのプライバシー設定を調整・改善するためのアドバイスと簡単な手順を提供します。
  • グローバル プライバシー コントロール:同サービスに参画しているウェブサイトを対象に、ウェブサイトと共有する個人データのプライバシー設定をユーザーが事前に行うことができ、該当のウェブサイトを訪問した際に自動的に反映させることができるサービスです。
  • 広告の無効化:ユーザーは、データ主体アクセス要求(DSAR)を送信することなく、すべて、または特定の広告を自動的に無効化(オプトアウト)し、広告主によるデータ収集を防ぐことができます。
  • アンチトラック:ウェブサイトや広告主が、ユーザーのデータやオンライン行動を追跡してプロファイルを作成したり、パーソナライズされた広告を表示したりすることを防ぎます。
  • セーフサーチ:悪意のある検索結果と安全な検索結果を、赤または緑のステータスアイコンで表示し、ユーザーにより安全な検索結果を提供します。
  • フィッシング対策:フィッシングサイトを特定してブロックします。

アバスト オンライン セキュリティ&プライバシーは全世界で利用可能で、日本語、英語、チェコ語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語、アラビア語、デンマーク語、フィンランド語、ハンガリー語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、ノルウェー語、スロバキア語、スウェーデン語、トルコ語で提供されており、2022年にはさらに多くの言語への対応を予定しています。

アバスト オンライン セキュリティ&プライバシーは、Google Chrome、Firefox、Edge、Opera、アバスト セキュア ブラウザに対応しており、こちらからダウンロードいただけます。