プレスリリース

8 2018
22. 8月 2018

仮想通貨マイニング用Webスクリプトの 合法性に関するAvastの見解

セキュリティソフトのベンダーであるAvastは本日、2018年6月に警視庁から出された「仮想通貨を採掘するツール(マイニングツール)に関する注意喚起」に対して、Avast脅威研究所のセキュリティ研究者であるマーティン・フロン(Martin Hron)より、仮想通貨マイニング用Webスクリプトの合法性に関する見解を発表しました。 【サマリ】 仮想通貨マイニングが、主流のサイバー犯罪へと成長した経緯 仮想通貨の価値が上昇する中、サイバー犯罪者は、仮想通貨マイニングへの取り組みを強化している。 ...

17. 8月 2018

Avast、国内の企業とスマートホームにおける 1,012件のデータ漏えいリスクを特定

セキュリティソフトのベンダーであるAvastは本日、Message Queuing Telemetry Transport(MQTT)プロトコルの構成ミスにより、グローバルで4万9,000台以上のMQTTサーバーがインターネット上で公開状態にあることを発見しました。この中には、パスワードが保護されておらず、データの漏えいリスクを伴うサーバーが日本国内では1,012台含まれています。MQTTプロトコルは、スマートホームハブを介したスマートホームデバイスの相互接続と制御に使用されます。MQTTプロトコルを実装する際、ユーザ側でサーバーを設定します。一般消費者向け製品の場合、サーバーは通常、デバイスが接続・通信可能なPCやミニコンピュータ(Raspberry Piなど)が使用されます。 ...

01. 8月 2018

日本人を標的とした仮想通貨マイニングマルウェアの攻撃数 1カ月あたり最大310万件超を記録 ➖ Avast発表

セキュリティソフトのベンダーであるAvastの脅威研究所は本日、日本人を標的とした、仮想通貨マイニングマルウェアを使用した攻撃の数がビットコインやモネロなどの仮想通貨の価格と連動して推移する傾向があることを発表しました。仮想通貨の価格が高い時は、サイバー犯罪者も仮想通貨マイニングを積極的に行っており、価格が低い時は攻撃数も少なくなっています。2017年12月、仮想通貨の価格が史上最高値を記録したと同時に、日本人ユーザを標的とした仮想通貨マイニングマルウェアも急上昇し、攻撃数は310万回を上回りました。2018年に仮想通貨の価格が下落した際には、マイニングの攻撃数も同様に下落し、6月には50万回強まで落ち込みました。 ...

7 2018
20. 7月 2018

【Avast調査】日本人の約半数は、ハッキング被害を防ぐために ルーターのアップデートが必要であることを知らないことが判明

セキュリティソフトのベンダーであるAvastは本日、日本市場向けに行った、ルーターのセキュリティに関する調査結果を発表しました。調査の結果、日本人の37%はルーターのウェブ管理ページにログインし、工場出荷時のログイン認証情報を変更したことが一度もないと回答しました。また、31%は、ルーターのウェブ管理ページにログインしたことがあるものの、出荷時の初期設定のログイン認証情報を変更せず使用し続けていました。ウェブ管理ページのログイン認証情報を変更したことがある回答者は全体のわずか32%となり、ウェブ管理ページにログインしたことのある人のうち、43%はルーターのファームウェアをアップデートしたことがないと回答しました。 ...

04. 7月 2018

Avast、プライバシー保護機能を拡充した 「Avast SecureLine VPN」バージョン2.0を提供開始

セキュリティソフトのベンダーであるAvastは本日、プライバシー保護機能を拡充した「Avast SecureLine VPN」バージョン2.0の提供を開始したと発表しました。今回の最新版は、国内デスクトップユーザのほとんどが利用するWindows OS(68.97%)およびMac OS(25.52%)1に対応しており、PCの起動時に自動的かつ瞬時にセキュアなVPN接続が可能になります。完全なプライバシー保護を実現するため、保護されていないWi-Fiネットワークへの接続に備えて、ユーザ側でAvast SecureLine VPNの自動接続機能を選択することも可能です。Avastのサーバの拠点数も41カ所から54カ所に拡大しており、今後はより高速なVPN接続を活用できます。 ...

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28. 5月 2018

【Avast調査】日本人の75.37%が、仮想通貨発掘マルウェアによる 感染を懸念していることが判明

デジタルセキュリティ製品のグローバルリーダーであるAvastは本日、日本の一般消費者の75.37%が仮想通貨マイニングマルウェアに自身のデバイスが感染することを懸念していることを発表しました。しかし、調査対象の63.53%は、自らが仮想通貨を保有・マイニングしていないことから、仮想通貨マイニングによる影響はないと誤解しています。 ...

25. 5月 2018

Avast、マルウェアがプレインストールされた Androidデバイスを発見

デジタルセキュリティ製品のグローバルリーダーであるAvastの脅威研究所は本日、ZTE、Archos、myPhoneなどのメーカーが提供する、数百種類ものAndroidのデバイスモデルおよびバージョンに、アドウェアがプレインストールされていることを発見しました。これらのデバイスの大半は、Googleによる認証を取得していません。当該アドウェアは「Cosiloon」の名称で知られており、ユーザのブラウザ内でWebページにオーバーレイ広告を作成します。この影響を受けているユーザ数は数千人に上るとみられます。過去1カ月だけでも、アドウェアの最新版がアメリカ、ロシア、イタリア、ドイツ、英国など、100カ国以上の約1万8,000台のAvastユーザのデバイスで発見されています。 ...

11. 5月 2018

Avast、WannaCry騒動から1年経っても 日本の約10%のPCが引き続き感染のリスクに さらされていることを公表

2017年に世界で猛威を振るったランサムウェアWannaCryの最初の攻撃以来、当社は、217カ国で1億7,600万以上のWannaCry攻撃を検出し、ブロックしました。しかしながら、当社のセキュリティソフトのホームネットワークの脆弱性を調査する機能からのデータによると、全世界のWindowsベースのPCの約3分の1(29%)に、引き続きEternalBlueの脆弱性が存在しています。(※2018年3月時点でのデータ) ...

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06. 4月 2018

Avast、「Avast Secure Browser」強化版を発表、 オンラインのプライバシーとセキュリティの管理を実現

デジタルセキュリティ製品のグローバルリーダーであるAvastは本日、機能を強化して名称を変更した、新しいWebブラウザ「Avast Secure Browser」の提供を開始したことを発表しました。Avastが行った最新の調査によると、一般消費者の65%は、現行ブラウザのシークレットモードやブライベートモードが政府・企業・広告主に対して身元情報を匿名化し、閲覧動向を秘匿してくれるものであると過信しています。さらに77%は、Webベースの潜在的な脅威(仮想通貨のマイニングマルウェアや拡張機能など)がインストールされた場合には、ブラウザが警告を発してくれると過度の期待を抱いていました。Avast Secure ...