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Avast、最新無料アプリ「Avast Photo Space」日本語版をリリース、 iPhoneの写真ギャラリー容量を1/7に圧縮

作成者: Avast PR|6月 23, 2016

カメラロールにあるすべての写真を対象に、容量を確保しつつ高品質を維持するAvastの画期的なアプリ

 

セキュリティソフトのベンダーであるAvast Softwareは本日、iOS向けの無料アプリケーション「Avast Photo Space」を発表しました。この最新アプリは、iPhoneで頻繁に発生する容量不足の問題を解決するもので、写真を最適化することで、写真が占めるストレージ容量を7分の1に圧縮し、iPhoneユーザが利用可能な写真とストレージの容量を拡大します。

Avast Photo Space日本語版は現在、以下App Storeのダウンロードサイトよりダウンロードが可能です。

https://itunes.apple.com/jp/app/avast-photo-space/id1099203586?mt=8

Avastのモバイル担当プレジデントであるガガン・シン(Gagan Singh)は、次のように述べています。「
数えきれないほどの写真撮影アプリが存在する現在、数百件、あるいは数千件もの動画、写真をデバイス上に保存しておくことは大きな負担であり、モバイルデバイスのストレージはすぐに圧迫されてしまいますですが、撮影した写真大切なものであり、空き容量を確保するか古い写真を残すかの二者択一に迫られることは、あってはならないことだと考えています。Avastの調査結果によると、iOSユーザの半数以上は、デバイスで利用可能なストレージ容量が16GB以下となっており、この容量ですと、写真やアプリによってすぐに消費されてしまいます。Avast Photo Spaceをご利用いただくことで、写真の取捨選択に頭を抱えることなく、デバイスのストレージ容量を確保できます。」

ストレージ容量が不足してくると、写真を削除するか、クラウド
ストレージを追加購入し、新たな写真と思い出のための容量を確保するかの選択に苛立ちを覚えます。

こうしたフラストレーションを回避するため、Avast Photo Spaceは、デバイス上の写真の占める容量を削減することで、高品質の写真を残しつつ、写真を自動的に最適化します。写真の解像度はデバイス画面表示レベルまで下げられる一方、オリジナルの高解像度は、DropboxやGoogle Driveといった、ユーザ個人のクラウドアカウントに転送されます。その結果、写真の品質を犠牲にすることなく、デバイス上の写真はオフライン時でも容易にアクセスできます。Avast Photo Spaceには独自のカメラアプリが付属しており、個人のクラウドアカウントへの写真の転送、最適化、同期を自動で行うこともできます。これにより、7GB相当の写真の容量を1GBまで圧縮できます。

 

手順(2016623日時点):

  アプリをインストールします

  Google DriveDropboxと同期させ、写真をクラウドにアップロードします(※デフォルトのセッティングでは、Wi-Fi環境のある場所でしか写真をアップロードしないように設定されています。また、デバイス上に保存されている写真の数が多いと、アップロードに時間がかかります)

  全ての高解像度写真がアップロードされた後、デバイス上に残された写真の最適化を行います。このとき、デバイスから元の高解像度写真が削除され、圧縮された画像のみがデバイス上に残ります。圧縮された画像でも、モバイルデバイス上で閲覧する上での品質は保たれたままです。

  その後は、デバイスで写真を撮影した後、Avast Photo Spaceを立ち上げれば、自動的に写真がクラウドにアップロードされ、都度最適化を行うかを選択できます。また、設定で「自動モード」をオフにすれば、自分が選択した写真のみをアップロード/最適化することができます。さらに、Avast Photo Spaceアプリから直接写真を撮影して、そのままクラウドにアップロードし、写真を最適化することもできます。