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プレス リリース

Avast、iOS および Android ユーザーをなりすましと Wi-Fi ハッキングから保護

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iOS 向け Avast SecureMe Android 向け Avast Mobile Security の新しい Wi-Fi Security 機能が脅威を特定、ユーザーのモバイル接続をセキュリティ保護

2015 3  10 日、スペイン・バルセロナ、モバイル・ワールド・コングレス世界で最も信頼されるモバイルおよび PC セキュリティのメーカーである Avast Software は本日、「Avast SecureMe」を発表しました。Wi-Fi ネットワークへの接続時に iPhone および iPad ユーザーのデバイスと個人データを保護する世界初のアプリケーションです。この無料アプリは自動的に Wi-Fi ネットワークを検出し、ユーザーに安全なネットワークを知らせます。ユーザーが保護されていない Wi-Fi に接続すると、Avast SecureMe はセキュリティ保護された接続を生成します。これは、Avast が保護する 1 7500 万人以上の PC ユーザーに提供されている、Wi-Fi ネットワークのセキュリティ上の脅威をスキャンするものと同じ独自技術です。

Avast モバイル部長である Jude McColgan は次のように語っています。「パブリック Wi-Fi とセキュリティ保護されていないルーターは、ハッカーにとって恰好のターゲットになっており、スマートフォンおよびタブレットには新たなリスクとなっています。iOS デバイスでも安全ではありません。Avast SecureMe Avast Mobile Security は、ワンタッチで使えるシンプルなソリューションを提供します。安全なネットワークを検出、選択し、個人データ窃盗の脅威から保護することができます。」

空港やホテル、カフェなどの公共施設で Wi-Fi ネットワークに接続することが普通の時代となりましたが、オープン Wi-Fi 接続は便利ながら深刻なリスクがあり、特に構成の弱いルーターではリスクが顕著になります。Avast は、世界中のルーターの大部分に構成上の不備があることを確認しました。セキュリティ保護されていないルーターは DNS ハイジャックに遭いやすく、これが Web トラフィックを偽のインターネット サイトに誘導するサイバー犯罪につながります。例えば、ユーザーがバンキング サイトにログインすると、窃盗犯はログイン資格情報の入手が可能です。保護されていない Wi-Fi ネットワークでは、仮想プライベート ネットワーク (VPN) などのセキュリティ保護または暗号化された接続を使用していない場合、電子メールや閲覧履歴、個人データなども容易に見られることになります。

Avast SecureMe が搭載している「Wi-Fi Security」は、Wi-Fi 接続をスキャンしてセキュリティ上の問題をユーザーに通知します。Avast SecureMe がスキャンする脅威およびリスクは、パスワードの脆弱なルーター、セキュリティ保護されていないワイヤレス ネットワーク、ハッカーに利用されそうな脆弱性のあるルーターなどです。これでユーザーはより良い判断で Wi-Fi 接続が選択できます。

また、Avast SecureMe は、電子メールの確認やバンキング、お気に入りの SNS へのアクセスなどのオンライン タスクをユーザーが行っている間、VPN で接続をセキュリティ保護します。Avast SecureMe は、パブリック Wi-Fi に接続しようとしているユーザーを検出すると、自動的にセキュリティ保護された VPN に接続し、転送されるすべてのデータを外部から見えなくします。ユーザーは、自身のホーム ネットワークなど信頼している Wi-Fi 接続に対して保護機能を無効化できます。

iOS 向け Avast SecureMe iTunes Store にて近日公開予定です。Wi-Fi Security 機能は Android 向け Avast Mobile Security アプリに追加され、Google Play よりダウンロード可能になりました。