26. 3月 2021

アバスト、新たに200以上の「フリースウェア」アプリをGoogle PlayおよびAppleのアプリストアにて発見

デジタルセキュリティおよびプライバシー製品のグローバルリーダーであるアバストは、AppleのApp StoreおよびGoogle Play ストアにて、合計200以上のフリースウェアアプリを新たに発見しました。「フリースウェア」とは、fleece(金品を巻き上げる)という単語から名付けられた、アプリの仕組みにおける抜け穴を悪用するモバイルアプリを指します。これらのアプリは世界で9億回以上、日本では2300万回以上ダウンロードされており、モバイルアプリのマーケティングインサイトを提供するSensor Towerの推計によると、これまでに全世界で4億米ドル(約430憶円)以上、日本では約27万米ドル(約29億円)の収益を得ています。 ...

12. 3月 2021

アバスト調査:出会い系サービス利用者の3人に1人が対面で会う相手についてネットでリサーチ

デジタルセキュリティおよびプライバシー製品のグローバルリーダーであるアバストは本日、オンラインデーティングに関する調査結果を発表し、出会い系サイトやマッチングアプリを利用する日本人の3人に1人(31%)が、対面で会う相手をインターネット上で調べていることが明らかになりました。 調べた理由として、「相手についてもっと知るため」(45%)、「相手が実在する人物であることを確認するため」(30%)、「相手が自身について話したことが事実であることを確認するため」(25%)、「SNSでどのような投稿をして、どのようなページをフォローしているのかを見るため」(25%)などが挙げられました。 ...

18. 2月 2021

アバスト、「セクストーション」詐欺メールを50万件以上阻止

デジタルセキュリティおよびプライバシー製品のグローバルリーダーであるアバストは、オンライン上の性的脅迫「セクストーション」の詐欺メールを2021年1月だけで世界で50万件以上、日本では約2万件阻止したことを発表しました。セクストーションは、サイバー犯罪者の標的に「性的な写真・メッセージ・動画などを入手しているため、身代金を支払わなければ公開する」といった内容のメールが送られる、オンライン上での脅迫です。アバスト脅威研究所は、セクストーション詐欺と思われるメールを受信した際は、慌てずにメールを無視するよう注意喚起をしています。 ...

08. 2月 2021

AVG調査:日本の保護者の86%が、子どもがインターネット上のアダルトコンテンツにアクセスしてしまうことを懸念

AVG Technologiesは本日、世界7か国を対象とした子どものインターネット利用に関する調査結果を発表しました。調査によると、日本の保護者の86%が、子どもが意図せずアダルトコンテンツにアクセスしてしまうことを懸念しているとわかりました。 外出自粛の影響で子どものインターネット利用が拡大し、保護者の心配事も増加しています。60%の日本の子どもが、外出自粛中にオンライン上でアダルトコンテンツなどの刺激の強いコンテンツに接したことがあると回答しました。日本の保護者は、子どもが許可なく不適切なウェブサイトをアクセスすること(74%)や、子どもが性的な写真やメッセージを送受信する「セクスティング」(32%)を懸念しています。 ...

27. 1月 2021

1月28日は「データプライバシーデー」、インターネット上でプライバシーを保護するために行うべき6つの対策

デジタルセキュリティおよびプライバシー製品のグローバルリーダーであるアバストは、1月28日の「データプライバシーデー」に合わせて、ユーザーが知っておくべき、インターネット上でのプライバシー保護に関する6つの対策をご紹介します。 データプライバシーデーは、国際条約に初めてプライバシーとデータ保護を扱う条約(第108号条約)が調印された1981年1月28日を記念し、プライバシーとデータ保護に関する意識向上や注意喚起を目的に制定されました。 アバストの最高個人情報保護責任者であるシェイン・マックナミー(Shane ...